派遣社員もブラックリストに載ってしまえば仕事は全くない

派遣社員というのは、派遣会社にきちんと登録をしてからお仕事に就くことになります。
要するに、派遣社員と働き先になる企業の間には、派遣会社というお仕事を斡旋してくれる会社が挟んであるのです。
この派遣会社なのですが、悪質な態度や行動を取るような派遣社員には会社の「ブラックリスト」に載せて、そういった人には一切お仕事を斡旋しないという処置を取るケースがあります。
これは派遣業界共通のということではなく、各派遣会社で独自のブラックリストを持っているという考えが正しいです。
では、一体どういったタイプの人がブラックリストに載ってしまうのでしょうか。
基本的に、派遣社員は3ヵ月などの契約更新を繰り返しながら働いています。
契約期間中にも関わらず、メールや電話1本で突然辞めてしまう派遣社員というのがごくまれにいますが、こういった行動を一度でもやってしまうと次はないと思ってまず間違いないでしょう。
派遣会社は、突然終了してしまった派遣社員の代わりを探さなくてはいけませんし、派遣先の企業によっては金銭的な補償を求めてくるといったお金が絡む問題に発展する事も少なくありません。
派遣会社も信用第一にお仕事をしていますので、相手先に迷惑を掛けるような上記のような行動は確実にブラックリストに載ってしまうのです。

ブラックリストに載る一歩手前の人材

ブラックリストに一発で載ってしまうような行動に、契約期間中にも関わらずメールや電話1本でお仕事を辞めてしまうといった行動があります。
では、ブラックリストに載ってしまう一歩手前の行動にはどういったものがあるのでしょうか。
まず、お仕事を急に休んだり遅刻が多かったりするような人は危険だといっていいかもしれません。
もちろん、体調や忌引きなどでやむを得ないときはもちろんあります。
ですが、これが月に何度もとなればブラックリスト入れも真逃れないと思われます。
次の契約はないでしょうし、その派遣会社からは一切お仕事を紹介されなくなるかもしれないのです。

意外にもブラックリストに載るような行動

契約期間中にも関わらず急に辞めたり、欠勤や遅刻などが多かったりすればブラックリストに載ってしまうというのは一社会人であれば誰でもわかることだと思います。
ですが、意外な行動でもブラックリストに載ってしまう可能性もあるのです。
たとえば、しつこい電話攻撃や何とかと文句の多い派遣社員の場合はブラックリストに載るケースがあるようです。
不満に思うことがあるのは仕方ありませんが、あまりにも文句が多いと派遣営業担当から 要注意な派遣社員と思われてしまい、次のお仕事を紹介しづらくなる可能性があるのです。