派遣社員はクレジットカードを作ることができる?審査は大丈夫?

派遣社員だけど、ネット通販や動画サイトを見るためにもクレジットカードを作りたい!でも、派遣社員でも作れるのか不安。

実は、派遣社員でもクレジットカードは作れるのです。
しかし、それは正社員でも同様にいくつか条件はあります。

派遣社員でも問題なくクレカは作れるけど条件は必要

じつは、パートやアルバイトでもカード会社によってはクレジットカードを作ることができます。
しかし、誰でもなんでもクレジットカードをつくれるというわけではありません。

ちゃんと各クレジットカード会社が定めている条件に満たさないと審査が通らないのです。

その審査の方法は、派遣社員だから特別、というわけでもないようですよ。

勤続年数がすごく大事

一番気にされるのは、勤続年数です。派遣社員でも勤続年数は2年は必要とされています。これもカード会社によっては誤差があると思いますが、だいたい2年勤めていたら信用度はあがります。

そのほかに、その住所に引越してから何年か、というのも見られます。
居住年数も、勤続年数の次に信用度を上げることができる項目でもあります
引っ越ししたばかりで居住年数が一年に満たない場合は難しいと思われます。

時給の高さ

時給の高さも信用度を上げる項目です。
ちゃんと支払い能力があるのか、というところを時給で判断されるのです。
そのため時給が1000円以下の場合、難しいかもしれません。

他にも、審査の対象はいくつかありますが、基本的には、勤続年数、居住年数、時給のみっつの項目が大事になってくるでしょう。

ちなみに、正規雇用の正社員でも、勤続年数や居住年数は見られます。さらに、勤めている会社の離職率や会社そのものの信用度も見られることがあります。
これも、会社の離職率が高いと、クレジットカード契約者もすぐに退職してしまうかもしれない、などの理由があります。
しかし、その理由は明確には公表されていません。

もし、クレジットカードの審査で弾かれても「派遣社員だからだ・・・」と落ち込まなくても大丈夫。
派遣社員でなくても、条件に合わなければ審査で弾かれてしまいます。

そうなると、クレジットカードは諦めて、自分の社会的信用度が上がるまで待ってみるといいかもしれませんね。