無能な派遣営業担当だと、ろくなお仕事が回ってこない可能性もある

派遣社員というのは、派遣会社の営業担当の手腕一つで良いお仕事に就けるのかが決まるといっても決して大げさではにような気がします。
ある意味、この営業担当が無能であればあるほど良いお仕事が回ってこないということがいえるのです。
あるアンケートによれば、派遣営業担当に不満がある派遣社員というのが、約8~9割ほどいるそうです。
では、派遣社員が思う営業担当の不満にはどういった理由が存在してくるのでしょうか。
まず、やはり一番に挙げられてくるのが「折り返しの電話がない」というものになってきます。
もちろん、全く折り返しがないというのは大問題だと思いますが、せめて折り返しの電話は一時間以内にはほしいものだと感じます。
次に、「更新の連絡がない」というものもあります。
これに関しては、完全に馴れ合いのような関係になってしまっているとも感じられます。
派遣社員の方も毎度更新を考えているわけではありません。
それなのに当然のように更新するものだろうと考えて、一週間ほど前にやっと更新の連絡をするという営業担当も少なくはないのです。
最後に、「頼んだことをやってくれない」というものも挙げられます。
長期休暇を取らなければならないことを営業担当にきちんと伝えているのに、肝心のその先の連絡をしていないことにより、本人から直接会社に頼まなければならなくなってしまうというケースがあるのです。
これも信用問題の一つでありますので、せめてこういったような頼まれたことぐらいはきちんとしてほしいと考える派遣社員は当然のように多く存在してくるのです。
このように3つほど不満を挙げましたが、不満という部分だけでみればまだまだ氷山の一角でもあるような気もします。

仕事ができない営業担当の特徴

派遣社員が営業担当に持つ不満というのは、数えあげればキリがないと思われます。
派遣社員が何も不満を持たないということは、きちんと自分の仕事をしてくれている証拠でもあります。
ですが、自分の仕事ができていないというところから、派遣社員の不満というものが出てくるのです。
そこで、仕事ができない営業担当の特徴というものには一体どういったものがあるのでしょうか。
これに関しても色々と存在してくるのですが、大きく挙げれば5つの特徴があるといわれています。
「約束を守らない」、「会いに来ない」、「電話に出なかったり折り返しがない」、「嘘をつく」、「言ったことを忘れる」、といった5つが存在してきます。
もし、これら全てに当てはまるような営業担当であれば、担当を替えてもらうか派遣会社ごと見直す必要があるのかもしれません。
それと、これから派遣会社を利用しようと考えている人であれば、営業担当が上記の5つに当てはまるようでしたら要注意だと思ってまず間違いないでしょう。