残業代少なめの公的団体での派遣のお仕事で自分の時間を作る

派遣だからこそ、できれば残業は少なくしておきたい。それが本音ですが、職種によっては多くの残業が発生する可能性もあります。そんなときは、公的機関でのお仕事を選ぶと、残業は少なくなることが多いようです。
自分の時間をどのように作れるのかは、派遣先で決まってしまいます。
しっかりと派遣先を見極めることも大事になってきます。

ゴールデンタイムには退社できる

派遣の仕事をしている理由はさまざまですね。中には新たなスキルや資格取得のために時間が作りやすい派遣という雇用形態を選んでいる人も多いハズ。それなのに、派遣の仕事で残業ばかりだと、せっかく派遣を選んだ理由がなくなりますね。
公的機関の職場ならば9時から17時半まで、もしくは18時までの仕事が多いです。
そのほとんどは事務系のお仕事です。一般事務や経理など。
必要なスキルは簡単なPCの操作ができればいいでしょう。
派遣会社で講座が受けられるところもありますので、PC扱えない人は積極的に利用していきましょう。

時給も高い

公的機関のお仕事は時給も良いです。
地域や業務内容によって違いますが、都内周辺ですとだいたい1300円から1600円がよく求人にあがっています。
ときおり英語スキルも求められることがあり、資料の翻訳などに関わってくると、時給はもう少し高くなりますが募集はとても少ないです。
一般事務や経理関係のスキルは身につけておくと、どんな公的機関でもすんなりと働くことができるでしょう。
とくに経理のほうが時給がいいこともあるので、エクセルは扱えたほうが募集は多くなります。

短期の募集もある

それでもやっぱり残業があるのでは、と不安に思う方もいるでしょう。
働いてみたものの、仕事が大変で資格の勉強ができない。でも、辞めるというのもストレスになる。いくら派遣とはいえ「辞める」と言いづらいこともありますね。
そんなときは短期の募集に応募してみましょう。
実際に働いてみて自分の時間が持てるような時間に帰宅できそうなら、長期の募集へチャレンジしてみてもいいでしょう。
案外にも残業が多いと感じたら、短期ですので期間がが終われば業務は終了になります。いちいち「辞めたい」と言うストレスがなくなります。