派遣の掛け持ち・Wワークってアリ?

派遣で働くメリットのひとつとして希望する時間や日数で働くことができるため、複数の仕事を掛け持ちするWワークが可能なことが挙げられます。
実際に多くの派遣スタッフがWワークを経験しているそうですが、実際に派遣を掛け持ちして働くのはアリなのでしょうか?
今回は派遣のWワークについて説明し、そのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

Wワークのメリット

なぜここまで多くの人が仕事を掛け持ちし、Wワークを実践しているのでしょうか?その理由は次の3点にまとめられます。
空いた時間や日数を有効活用できる
少ない日数や時間で効率よくお金を稼ぐことができるので、本業の仕事がない空いた時間をフレキシブルに活用できる点がメリットとして挙げられます。不安定になりがちな派遣の収入もカバーすることができます。
本業の息抜きになる
仕事内容や職場環境が変わるため、Wワークをすることで適度に本業の息抜きができるのもメリットとして挙げられます。そのため、事務の仕事と飲食店の接客など仕事内容や環境が大きく異なった仕事を組み合わせる人が多いです。
キャリアチェンジに利用できる
メインの仕事を続けながら次の仕事を見つけられるのもWワークのメリットです。

Wワークのデメリット

バランスを間違えると本業に支障をきたしてしまう
必ずしも掛け持ちしている仕事が楽だとは限りません。仕事選びやバランスを間違えると残業が増え、本業に支障をきたしてしまう危険性があります。
覚えることが倍になる
単純に掛け持ちする数だけ覚えなければいけない仕事の量も増えてしまいます。そのため、Wワークは体力や時間の面でタフな生活を強いられることも多いです。

Wワークに向いている人

では、どんな人がWワークに向いているのでしょうか?
<時間にまだ余裕がある人>
空いている時間へ自由に仕事を入れられるので、フレキシブルに仕事量の調整ができます。
<もう少しお金を稼ぎたい人>
空いている時間を見つけて、効率良く働くことで不安定な収入をカバーできます。
<スケジュール管理がしっかりできる人>
複数の仕事を掛け持ちするため、高いスケジュール管理能力が求められます。
<Wワークにしっかりと目的を持っている人>
本業の息抜きやキャリアチェンジなど、わざわざ仕事を掛け持ちする目的・理由がないと続けにくいと思います。

自由に働ける派遣のお仕事

いかがでしたか?派遣会社や派遣先によってはWワークを禁止しているところもあるので就業規則の確認が必要ですが、今の収入や自分の将来に合わせて自由に仕事を組み合わせられるのは大きなメリットだと思います。
収入への不満や余力がある人は就業規則をしっかり確認したうえで是非Wワークに挑戦してみてください。